その目的と意味からデザインと色や文字の秘密まで!ロゴマークの疑問を全部解説!

ロゴマークに隠された企業の物語!そして色選びにも秘密が!

企業の顔!ロゴマークにこめられた物語は?

企業にとってロゴマークは、いわばブランドイメージの顔です。
そのため、企業はロゴマークのデザインに力を入れます。
ただ見栄えがいいだけでなく、創業時のエピソードや企業精神、サービス内容などを象徴したロゴマークを取り入れる企業も多いようです。

ある国際宅急便会社は、スピード配達のイメージをこめて、社名ロゴのEと小文字のXを並べた文字の空白部分で、右矢印のマークを象っています。
また有名なインターネット通販サイトは、社名ロゴにある文字のAからZに矢印を入れることで、アルファベットの最初から最後まで、何でも揃っているサイトだという意味をこめています。
このようなロゴマークに意味や物語をこめることで、企業は顧客にいいイメージを与え、印象に残る工夫をしています。

顧客心理に影響を与えるロゴマークの色選び

色は人間の心理にさまざまな影響を与えることが知られています。
そのため企業のロゴマークも色彩心理学を元にして、企業イメージを表す色を決めています。

例えば赤であれば、エネルギーや力強さ、情熱的、生命力などのイメージで、ファーストフードのロゴによく見られます。
青なら清潔、冷静、男性的、クール、信頼、忠誠などのイメージになり、テクノロジー系の企業はじめ、多くのロゴに採用されています。
黒であれば、重厚、厳粛、力、優雅、お洒落、バランスなどのイメージで、自動車メーカーやスポーツ系のロゴに使われることが多いようです。

他にも黄色なら希望や輝き、栄光。
緑は自然や健康、安心と安全、癒し、バランス。
ピンクは女性的で、愛情、幸福、幼い、可愛いなど。
このようにロゴマークに選ばれる色にも、企業や製品が意識するブランドイメージが反映されています。



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